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zoom RSS 若者の車離れに合わせて「走り屋」が絶滅寸前に!検挙される人も高年齢化

<<   作成日時 : 2014/05/07 19:34   >>

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309 :とある名無しのぐるぐるさん投稿日??? 13:18:37 ID:w5j/5f2Ik0


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暴走行為とは、いわゆる昔ながらの共同危険型の暴走族と、ゼロヨン族、ルーレット族(首都高や阪神高速1号環状線など)、峠族(ローリング族ともいう)、湾岸族(最高速系)などの違法競争型の2タイプがある。

共同危険型は’80年代に最盛期を迎えて一大勢力を誇った。
いっぽう、競争型は’90年代に入って増殖の気配を見せた。当時は走り屋とひとくくりにされていたが、共同危険型からの移行もあり、意外だが21世紀になってからも増殖。現在はどちらも明らかに数が減っているのだが、その最大の要因となったのが’04年の道交法改正。格段に検挙しやすくなったこと、検挙した時の厳罰化(懲役2年または50万円以下の罰金)が抑止効果になっているのは間違いない。

それから暴走族関連で顕著なのは高年齢化。かつては10代の未成年のメンバーが多くいたが、現在は成人が50%を超え、50代で検挙される例も珍しくないという。
暴走族の世界にも若者のクルマ離れの影響が出ているということ。
興味はあっても買いたくても買えないというのもあるようだ。


暴走族の減少はクルマよりも2輪車への打撃が強烈で、’80年の国内の2輪車の出荷台数は237万台だったのに対し、’12年度は約55万台で約77%減。最も悲惨だった’09年の84%減よりも盛り返してはいるが……。

表は暴走行為の状況をまとめたもので、その数の激減ぶりには驚かされる。
表のなかで最も数の多い’01年の場合、総人員は3万4051人に対し、昨年は7298人となっているから、単純に表から計算しただけでも、約80%減となる。ちなみに、最盛期の80年前後では暴走族は7万人程度いたといわれているから、それから比べると90%減ということで、残存率は10%。



http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39124





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
滅びて結構です。

というか、懲役2年でも甘いだろ。

2014/05/07 22:04

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