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zoom RSS 『アナと雪の女王』ヒットで注目 映画館はどう儲けるの?

<<   作成日時 : 2014/05/08 19:56   >>

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309 :とある名無しのぐるぐるさん投稿日??? 13:18:37 ID:w5j/5f2Ik0


『アナと雪の女王』ヒットで注目 映画館はどう儲けるの?
http://thepage.jp/detail/20140508-00000001-wordleaf

 ディスニーの長編アニメーション映画「アナと雪の女王」が絶好調です。公開からわずか1カ月半で、観客動員数1000万人を突破しましたが、これは、2008年の映画「崖の上のポニョ」以来となります。映画は久しく斜陽産業といわれてきましたが、その実態はどうなっているのでしょうか?

映画館はイメージと異なり、比較的、利益を出しやすいビジネス・モデルといわれています。
映画館の収入は、入場料に加えて、ポップコーンなどの飲食関連の売上げがあります。
入場料と飲食の比率はおおよそ100対25くらいになっています。


映画館は入場料の約50%を配給元に支払い、ここから運営費や減価償却費を差し引いたものが利益となります。
映画館の損益分岐点は低く、おおよそ稼働率15%前後といわれています
80%から90%の稼働率にならないと儲からないホテルなどの業態に比べると
映画館はあまりお客さんが来なくても大丈夫なのです。


(略)

人口減少の影響を受けて、潜在的な顧客数がどんどん減っています。また配給の構成も少々気になります。かつては圧倒的に洋画の割合が高かったのですが、ここ5年で洋画の興行収入は大きく減少し、代わりに邦画が大きく伸びました。

 現在の映画館は邦画で持っているわけですが、この中のかなりの割合がアニメとテレビ番組の劇場版と考えられます。今後も長期にわたってこれらのコンテンツが観客を動員し続けられるのかは少々微妙なところでしょう。「アナと雪の女王」は空前の大ヒット作となりそうですが、こうした洋画の興行収入動向が今後のカギを握ることになるかもしれません。







アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)
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