『黒子のバスケ』脅迫犯から届いた手紙の内容が公開される

309 :とある名無しのぐるぐるさん投稿日??? 13:18:37 ID:w5j/5f2Ik0


無題

「黒子のバスケ」脅迫犯から私に届いた手紙

『少年ジャンプ』の人気マンガ「黒子のバスケ」をめぐる脅迫騒動についてはもう1年も前からマンガ界で大きな問題になっているが、最近になって事態は新たな局面を迎えた。しかも私のところへ《「創」の篠田編集長へ》と名指しで犯人らしい人物から犯行声明などが送られるという経緯もあり、ここでその内容を紹介することにしよう。

(略)

「黒子のバスケ」の作者に恨みがあるという人物からの脅迫状は、昨年10月以来、その作品に関わりのあるところへ何度か送られていた。「黒子のバスケ」関連イベントの会場などに脅迫状が送られたため、同人誌即売会などのイベントが次々と中止になるという深刻な事態も起きていた。そして今回、脅迫の対象が拡大、コンビニの店頭から関連商品が撤去されるという、さらに深刻な事態が引き起こされたのだった。

マスコミが報道し、騒ぎが大きくなれば、犯人たちの思うつぼで、模倣犯による犯行も予想されることから、新聞・テレビの報道は抑制的だったが、今回、朝日新聞が大きく報じたのは、一般消費者も巻き込む形に騒動が拡大したためだろう。実際に犯行声明とともに送られた菓子から毒物は今のところ検出されていないが、食品の安全に関わるだけに影響の大きさはかなりのものだ。

さて、事件の経緯は今後、月刊『創』で報じていく予定だが、ここで一報を掲げておきたいと思ったのは、犯人からの犯行声明文や、『創』あてのメッセージにいろいろ興味深い部分があったからだ。


犯行声明文によると、この「黒子のバスケ」脅迫騒動が何カ月か動かなかったのは、集英社と交渉をしていたからだという。原文の冒頭はこうだ。


《わしは黒子のバスケ脅迫事件の犯人一味の怪人801面相や 長いこと動かなかったのはジャンプ編集部と裏交渉をしとったからや 交渉は決裂したわ 編集部も藤巻も何も分かっとらん 仕方ないから本気で動いてやることにしたわ わしらが本気やというのを見せるためにセブンイレブンに毒入りの食玩を置いたった》



そしてその毒入り菓子を置いたという犯行声明をマスコミに送ったというのだが、どのマスコミに送ったかについてはこう書いていた。



《テレビ代表としてNHK 新聞代表として産経 通信社代表として共同に見本のウエハスを送らせてもらうわ。部数百万切り絶賛低迷中の産経を新聞代表として選んだのは「衝撃事件の核心」とかいう記事でやってもらいたいからや 是非とも脅迫状の全文をMSN産経ニュースに載せたってくれや》




前述のように犯人は『創』の篠田編集長へ、という独自のメッセージをも一緒に送ってきたのだが、これがなかなか興味深い。例えば、犯行声明文をぜひ掲載してほしいという掲載依頼の後に続くこんな一文だ。《和歌山カレー事件の冤罪支援とか田代まさし擁護に比べたら風当たりも大したことないやろ》。これは『創』をある程度読み込んでいないと書けない文章だ。

『創』あての手紙には「お前のところだけに今回の脅迫で送ったやつは全種類コピーを同封したった」とも書かれている。全種類の原文は相当な量なので、ここでは、その全種類の脅迫文のタイトルのみ紹介しておこう。これによって、どこに脅迫状や犯行声明が送られたかがわかる。脅迫状の差出人名が「怪人801面相」だったり「黒報隊一同」だったりするのは、それぞれグリコ森永事件や赤報隊事件をもじっているためだろう。「挑戦状」が「朝鮮状」となっているのは、赤報隊事件の「反日」批判をもじったものだ。






ドンジャラSmart 黒子のバスケ
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この記事へのコメント

u
2013年10月23日 16:40
なんかワロタ

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