『黒子のバスケ』脅迫事件、犯人像は? 「恨みは漫画」「精神的なもろさ」

309 :とある名無しのぐるぐるさん投稿日??? 13:18:37 ID:w5j/5f2Ik0

「黒子のバスケ」脅迫事件、犯人像は? 「恨みは漫画」「精神的なもろさ」

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人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件は4日、新たに10月に送られた脅迫文で何らかの犯行が示唆された「Xデー」を迎えた。目立ったトラブルは確認されていないが、犯人側は半年間の沈黙を破り、標的をイベント会場から漫画や菓子などの関連商品を扱う企業に切り替えたようにみえる。産経新聞に10月15日に届いた脅迫文からは同漫画への強い執着のほか、自分自身や社会にゆがんだ感情を抱く犯人像が浮かぶ。

 「全くの的外れ。絶対にわしらみたいなクズのことは分からん」

 臨床心理士の長谷川博一氏が昨年12月26日付の本紙記事で、
犯行動機を「好きな漫画を『黒子のバスケ』がまねしたと勝手に思い込み、
逆恨みをした可能性がある」と分析したのに、脅迫文ではこう反論する。

 これに対し、長谷川氏は「図星だからこそ感情的に否定した」と指摘する。
脅迫文の末尾では「黒子を殺すことに決めた」と108回も反復しており、「恨んでいるのは、作者ではなく漫画そのもの。
黒子のバスケの人気で、犯人の好きな漫画が陰に隠れたことが許せない」とみる。

 差出人は「怪人801面相」と「喪服の死神」を使い分け、消印は10月15日が
埼玉、同24日に届いたものが兵庫だったが、長谷川氏は「複数犯という印象を与えようとしているだけ」との見方を示す。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131104/crm13110423410008-n1.htm





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