原作も円盤も爆売れ!留まることを知らない『黒子のバスケ』その強さは?

309 :とある名無しのぐるぐるさん投稿日??? 13:18:37 ID:w5j/5f2Ik0

「黒子のバスケ」 アニメ第2期放送で続く快進撃

fc2blog_20131211114235e3f.jpg


バスケットボール(バスケ)に青春をささげ躍動する男子高校生たちを描いた「黒子のバスケ」(「週刊少年ジャンプ」で連載中)。2012年春、テレビアニメ第1期が放送され人気に火がつくと

原作マンガの累計発行部数は2300万部を超えるメガヒットに。
アニメのパッケージも30万枚超と破格の売り上げを記録し


その勢いは留まることを知らない。そして2013年秋、待望のアニメ第2期がスタート。
なぜ、これほどまでに人気が加速しているのか。



王道のスポーツマンガとして2008年に産声をあげた「黒子のバスケ」。2012年にテレビアニメ化されると、手に汗握る躍動感あふれるバスケシーンと、チームメイトの1人ひとり、全員魅力的なキャラクターたちが織り成す人間ドラマに注目が集まり、瞬く間に時代を代表する人気作への階段を駆け上った。

2013年10月から始まったアニメ第2期では、新たなキャラクターも加わり、ウインターカップの熱戦を中心に描かれている。

アニメで監督を務める多田俊介氏は、
原作を読んだ瞬間に作品の持つ強さを感じていたといい、第1期制作時をこう振り返る。

「学生スポーツの持つ“試合を勝ち上がっていく”カタルシス。そして、主人公の黒子や『キセキの世代』との因縁やドラマなど、試合以外の要素が初期からありました。これが両立している作品は、ありそうで多くない」


■主軸は試合シーン、演出とカメラワークにこだわる



 第1期制作当時は、第2期の話はなかったと言う。「僕は第2期をやる気満々だったので(笑)、変にオリジナル展開を入れずに先々決定しているストーリーを補完する形でシリーズ構成の高木登さんと脚本を練りました」(多田監督)。

結果、それが多くのファンを獲得することにつながる。アバン(オープニングの前に挿入されるプロローグシーンなど)に「キセキの世代」のシルエットを映し出すことで、謎めいた存在感や強さを際立たせ、視聴者の想像力を刺激。実際の「キセキの世代」登場時に与えたインパクトは絶大だった。

また、キャラクターを際立たせつつも、あくまでバトル(試合)をどう見せるのかに主軸を置き、演出とカメラワークにこだわった。作画に興味のない層にも単純にすごいと思わせる画面作りを目指し、毎回の絵コンテは修正が重ねられた。選手の立ち位置、距離感、表情など、バスケの格好良さを追求。それは第2期でも変わらない。

「今後は、キャラクターも出そろい人間ドラマが深くなる一方で、試合も濃密に尺的にも長くなります。原作に忠実に、とはいえ、ただなぞるだけではダメ。シリーズの中での緩急、各話の中での緩急を作ることがとても重要です。ポイントは、ファンの予想の少し斜め上ですね」


http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1901R_Z11C13A1000000/






黒子のバスケ 25 (ジャンプコミックス)
黒子のバスケ 25 (ジャンプコミックス)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック